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サスペンション 走行距離が80.000Kmを超えていましたので、さすがにショックは抜けて
いました。
ノーマルにするのも何だなと思い、プジョースポール(プジョーのモーター
スポーツ部門)より発売していた、ショックとスプリングを組みました。
プジョースポールはラリー用パーツが主なのですが、町中でも使用に耐え
られる物を選んでみました。
それでも車高は4cm位は落ちてしまいましたが・・・(汗)
乗り心地は堅くなったものの突き上げじのショックも思ったよりマイルドで
何より高速時の安定性が非常に良くなりました。
コーナリング中の姿勢も良くなり、とても楽しい足回りでした。

ただ、足回りが堅くなった分ヤレの激しい車体が辛そうでした(汗)
だって、コーナリング中に路面の出っ張りや凹みを通過するとボディが
よれるのが分かるんですもの(笑)
特に片輪だけ通過した時など、その部分だけよれているのが分かるほど
でしたから・・・


マフラー 排気系も要交換状態(笑)でしたので、当時フランス車のスポーツマフラー
の代名詞であったDevilに交換しました。
どうせならとタコ足からエンドまで、Devilを全て取り付けました。
パイプの径が太くなるので、低速トルクの低下を心配していましたが、
それほどひどくなく高速域のパワーアップ感はとても良い感じでした。
排気音がうるさいのが嫌いなKOBAなのですが、音量も非常に静かで
乗っていても疲れず快適でした。


シート ノーマルシートは、すでにスポンジがへたっていて長距離走行には辛い
状態でしたので、交換しました。
ルノーのオープンカーに純正装着されていた、フルバケット形状のシート
を手に入れたので、知り合いのレース屋さんでシートレールを造って貰い
取り付けました。
フルバケット形状と言ってもシートのスポンジも厚く座り心地も非常に快適
なシートで長距離走行でも疲れ知らずでした。


E.T.C エンジンのアイドリング不安定やアクセルOFF時の回転の落ち込みが
大きくエンストをする時がたまにありました。
そこで、吸入空気量を測定しているエアーフローメーターの内部に手を
加えて改善すると共にマフラー交換に伴う燃料調整を行いました。
そう書くと凄い事をしているように思えますが(笑)、エアーフローメーター
内を通過する空気量に伴って動くフラップのリターンスプリングを調整し、
アイドリング時のガス調整を行っただけです。
これだけでもエンジンの調子は、ずいぶんと変化しますよ。
詳しく知りたい方は、メールください(笑)



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